マナー 散歩

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犬にとって散歩は運動不足の解消は勿論、飼い主との大切なコミュニケーションの時間でもあり、他の犬との交流によって社会性を身につけたり、ストレスの解消にもなります。通常は、2回目のワクチン接種から2週間、生後100日がたてば散歩が可能。しかし外出先では犬も飼い主もマナーが求められます。周囲に迷惑をかけないように配慮し、人も犬も気持ちの良い散歩を心がけましょう。
楽しい散歩にするための基本的なマナー
1 排泄物の処理をきちんとする
愛犬の排泄物は必ず家に持ち帰ることは当然のマナーです。オシッコも、アスファルトの上にした場合はできるだけ水で洗い流すようにしましょう。

2 排泄は迷惑のかからない場所で
他人の家の前や壁はもちろん、公園内の砂場や芝生などは特に衛生面の配慮が必要です。多くの人が利用する場所での排泄はできるだけ避けましょう。

3 リードは必ずつける
ノーリードだとほかの人に怪我をさせてしまったり、愛犬が車道に飛び出す危険性もあるので、しっかりしつけができているワンちゃんでも散歩中は必ずリードをつけましょう。

4 むやみに他の人や犬に近づけない
何かのはずみで怪我をさせてしまったり、犬同士のケンカになったりトラブルをまねき兼ねません。周りに人や犬がいる場合はリードを短くし、しっかり持ちましょう。

5 散歩中にブラッシングはしない
散歩中に公園などの多くの人が利用する場所でのブラッシングは、毛が飛び散って周りの人の迷惑になります。ブラッシングは家でするようにしましょう。

■■お散歩に持って行くもの■■
□ティッシュか新聞紙
排泄物掃除道具一式
□応急処置用具
□おもちゃ

□ウォーターボウル
□水
□リード
□おやつ